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コンサートチラシ_A4


色づく季節になりましたね。 それにしても暖かで、12月に入ってクリスマスソングが街中に流れていても、イマイチぴんと来ません。 寒がりな私にはヒジョーに有難いですけど,,,

近所の公園にて



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昨日 幼稚園の帰り道、お日様ポカポカ差す中、犬を散歩する人を見かけるくらいで静かな園内。 池のカモ達がのんびりと毛づくろい 羽づくろいか? 見てると幸せな気分になる。
しばらくは色の移り変わりを楽しめるかな♪

2月のおゆうぎ会で全園児で唄う‘花は咲く,を年少さんに教え始めた。 まず唄って聞かせると 「うまいねー」 と拍手までしてくれるから笑っちゃいます(~_~;)
冬休みを挟むので、童謡指導できるのはそれまであと数回。 
頑張らねば !!! 

20日 バルバラ (赤坂見附)にて
左上・ピアニスト山下 淳さん  マダム 千葉さん
中央はケン・カタヤマさん  右・牧澤 友也さん

   

21日 デュモン (横浜)にて
中央・オーナー&ピアニスト 日野 敦子さん
右・小崎 聖子さん    

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最近記念撮影をするお店が増えてます。
フェイスブックに載せるんですって。 ならば写真送って! てな具合。

久し振りに会った方に必ずと言っていいほど 「痩せたぁ?」 と言われます。 ケンさんにも言われた。 体重も変わらないし、歳とって顔がしぼんできたんでしょ きっと。 そう言うと皆笑う。 丸い顔から卒業できたなら嬉しいけれど、しぼんでゆくのまた寂し,,, ま、しゃあないですわ。

お、陽が差してきた♪

12月のデュモンは21日、バルバラは27日で私の歌い納めになります。 クリスマス・コンサート共々 よろしくお願いいたします。


最終観光地はフィレンツェのちょっと下にあるシエナ。 
金融業で栄えた世界遺産の都市で、12~15世紀にかけて整ったという中世のゴシック風の街並みがそのまま残る街です。 立ち並ぶ重厚な赤レンガが美しい。 
ホテル窓から

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ここが写真スポット パノラマで撮るんでした。 
逆光で残念だけど。
 
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カンポ広場
ヨーロッパ最大の広場で世界一美しく、広場自体が芸術とも言われているそうです。 傾斜になってるのは、3つの丘が合流する窪地に作られたからだそうで、カフェやレストランが広場を囲むように並んでいる。 斜面の地べたに座ってしばらく空気を味わっていたかった。
そびえたってるのはマンジャの塔。 階段が確か四百何十段(?) 同ツアーの、それも私より年上の方達が何人かてっぺんまで上ってました。 元気だわぁ。
1件のレストランで食べたボローニャ・パスタがとっても美味 ヴォーノ ヴォーノ。

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違う方向からの昼の広場  

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ここで毎年盛大な競馬のお祭り‘パーリオ,が行われるそうで、現地ガイドさんがその時を描いたポスターを見せてくれた。 広場中央は全部人! ケガ人も当然出るそうです。
ちなみにこの方はシエナの人と結婚してここに住んでいるという日本の方。 

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マンジャの塔(市立美術館)の中に展示されていた眠る少女像。 細部まで柔らかな表現がスゴイでしょ。 作者を見なかった;;; 

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シエナのシンボルは‘オオカミと双子(オオカミに育てられた双子), 神話からきているそうです。 オオカミのお乳を飲んでるの分かります? ローマのサッカーチームのシンボルも同じだとか。 それはローマとシエナと深い関係性があるからですって。 街中あちらこちらでこのモチーフを見かけます。

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広場の扇状に合わせ、囲む通りもこんな風。
一旦路地に入るとアレ? アレ? ガイドさんも何度も迷ったという脇道で当然私も迷い、その度に広場に出て軌道修正

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店先に大~きなイノシシの頭。 あまりにグロテスクでパチリ。

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中心地のこの広場は宿泊したホテルの真ん前で、人通りの多い日中は車の荷下ろしやテントのお店が出てたりして賑やかだけど、夜はこんな風に一変。 この静けさがとっても心地良かった。 今調べてみると、この建物は世界最古の銀行(1472年創業)と言われるモンテ・デイ・パスキディ・シエナ だそう 長い名前。  

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サン・ドメニコ教会
聖人カテリーナという人の頭部が祀られていて、骸骨ではなくきれいなお顔でした。 それにしても胴体と離すってどうなんだろね・・・。 

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この人がカテリーナさん。
教会の売店でこの小さな壁掛けと、ヴァイオリン名曲集のCDを買った。

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教会裏。 思わず降りてみたくなる階段の路地。

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最後はやはりドゥオーモで締めくくろうと思います。 
ここはシエナ大聖堂。 13世紀から100年以上かけて作られたロマネスク建築の傑作だそうで、前面はイタリアで最も美しいファサードと称えられているとか。 床を埋め尽くす色鮮やかな宗教画の数々もすべて大理石。 修理、修復は今も多くの人の手によって行われているそうです。 この地方の人達に心から愛され大切にされてるんですね。 

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帰る前日だったか、サマータイムとかいって1時間時計の針を言われるままに遅くした。 得した気分だったけど、日本ではありえない事なので不思議な気分でした。 

昼からよく飲み、よく食べた。 フリーの時はイタリア語ペラペラでツーな添乗員さんに、地元のモノを食べさせてくれるレストランに連れてってもらったりしたのも良かったし、ワインを飲む前にビールを頼む私にとっては、ワイン同様ビールも様々飲めたのも嬉しいことの一つでした。 飲む人がまた少ないツアーで、参加された大半の方が私より年上で平均年齢はちょっと高め。 どなたも旅行慣れ、海外慣れした方たちばかり。 だからこういう古都の渋~い旅なんですね。 気さくな皆さんで楽しい旅でした。  
NHK ‘ブラタモリ,のタモリじゃないけれど、私も路地や坂が大好きでついシャッターを切る。 もっと建物とか、ブログを意識して色々撮るんだったと多少の後悔あり;;;
帰りはフィレンツェから乗ってローマ乗り換え。 ショッピングを楽しめる場所が殆どなかったので、広~いなデパートのようなローマの空港では短時間の中、目と足をフル稼働。 ま、あまりお金を使わずに済んだってとこかな。

モスクワ上空で窓のシェードの隙間から見えたのは、視界いっぱいに広がる今まで見たことのない星空。 これを本当の満天とい言うんだろうか・・・ この目にしっかり焼き付けて来ました。  

よく使った言葉の一つです アリヴェデルチ
     ~また会いましょう~ 

 
4日目、ラヴェンナ、サン・マリノのあるエミリア・ロマーニャ州からマルケ州へとバス移動。 この地方唯一という世界遺産、ラファエッロ生誕のウルビーノと言う小さな街に向かいました。

丘の上にあるホテルまでバスが行けないため、待っていたタクシーに乗り換えた。 人を運ぶための車といった殺風景なワゴンは9人乗り。 石がぎっしり敷き詰められたゴツゴツした狭い急な坂道を、元気な運転で‘どけ どけー,とばかりにガタゴトいいながら登ってゆく。 特別なタイヤでも使ってんだろか? 大音量で今風のカンツォーネがカーステレオから流れていて、運転手さんに聞くと、好きな男性アーティストだそうだ。 後にも先にもカンツォーネを聞いたのはこの時だけだった。 ちょっと寂し。

15世紀の修道院を改装したというホテルに宿泊。 手前は教会になっていて、写真右下の明かりがホテル入口。

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ロビー奥。 部屋はいくつかのスタンドの明かりだけでほの暗く天井がとにかく高い。 どうしても‘元修道院,がよぎり、般若心経を唱えながら眠った

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ここがラファエッロの生家で、この通りはラファエッロ通り。 山頂都市だけあって、小樽も真っつぁおの坂の街。 

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本から撮ったラファエッロ本人
1483~1520年 37歳没。 誕生日と同じ日に亡くなり、それが金曜日ということも神話の一つだそう。 死因は膨大な制作による過労が原因だって。 この美貌で女性にもかなりモテたそうで。 

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ラファエッロ11歳(だったかな?)  美しい少女のようでしょう。
沢山部屋のあるお屋敷の中は、家具がないだけで部屋はそのまま。 多くの画や本人が描いたという壁画もありました。 画の本物は主要な美術館にあるため、すべてコピー。 

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この街は15世紀にヨーロッパ各地から学者や芸術家たちが集まったそうです。 この人は領主だったモンテフェルトロ公。 そのお家 ドゥカーレ宮殿を見学 (現在マルケ国立博物館)。 この画はラファエッロのお父さんが描いたそうです。

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こちらはイエスがこの直後にはりつけに向かった最後のシーンだそうで、この一枚は載せたいと思いました。

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ラファエッロの代表作の一つですね‘固く口を閉ざすモデル, 
これは本物。

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ウルビーノは一泊  もう少し居たかった。
大学があるらしく学生が多い街でした。

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翌日はトスカーナ州。
車窓からのオルチャー渓谷

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糸杉が美しい。 

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モンテプルチアーノに行き、ワイナリーで試飲して購入。
ここはコントゥッチという歴史あるワイナリーだそうで創設は1008年、16世紀中頃から現在の建屋で瓶詰めを始めたそう。 買った時に店員さんが、1か月は寝かせて、開封したら一時間待って飲んでくれとのこと。 ん~ 楽しみ♪

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中央のアーチがコントゥッチの入口。
人がいてイイのが撮れなかったので、これはネットから拝借。

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ここも路地や建物、どこを切り取っても絵になるような街♪

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中心街の建物の上に立つこのピエロちゃんが30分おきに鐘を鳴らすの。 何時から何時までお仕事してんだか?  

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さすがワインの地、こういうワインショップが沢山。 店員さんはヒマそうね。   

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ここはピエンツァという街のピッコロミニ宮殿内。
‘ロミオとジュリエット,が撮影された宮殿で、シーンの場所にはこうしたパネルや、場所によっては衣装も展示されてました。 

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オルチャー渓谷が一望

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  つづく・・・

イタリアから帰って昨日でちょうど一週間。 
帰ってからしばらくの間、眠るとイタリアの夢を見て、この2~3日前からやっと解放されました。 いつも旅行から帰るとそうなんです。 長持ちするっていうかね;;;

10月20日午後、アリタリア航空でローマ乗り換えでボローニャへ。 
機内に乗って数時間後、目の前で沈んでいった美しい夕日の名残が続いていて、数時間経っても夜にならないまま朝陽が差してきたのには思わず興奮。

最初のボローニャ泊は旧市街ど真ん中というこのホテル。  

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ホテル前のこちらの教会の建物がまたスゴイしょ!

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ホテル前の石道にペイント。 
迫力ありました。 描いてる人に似てな~い?

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翌日は北イタリアのフェッラーラ観光。

14世紀以降にルネッサンス文化の中心地となった芸術的な街だそうで、その美しい街を作ったエステ家。 お堀に囲まれた城内は広大な美術館そのもの。

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大聖堂
修復中ということで正面は画が描かれたシートで覆われてたけど、中にはもちろん入れました。

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大聖堂横・前の広場にて

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沢山のキノコが売られてます

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ボローニャに戻り、翌日は観光。
世界最古というボローニャ大学に行って来ました。
世界初の人体解剖が行われた解剖室。 中央の白い大理石がまな板です。 夏は腐敗するから冬場しかやらなかったんだって。

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中庭から見た一部

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ボローニャの中心にあるマッジョーレ広場

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サンペテローニオ教会

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右端がマグダラのマリア、胸元に手を当てている写真左がマリア様、横たわっているのがイエス。 
こんなに感情をあらわにした二人を描いたものは他にはないのでは とガイドさん。
あまりの迫力に身動きが出来ないというのか、こみ上げてくるものを感じながらただじっと見つめていました。

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聖ステファノ教会

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先に見えるのが‘二つの塔,と言って、昔の貴族の権力の象徴なんだって。 奥のが傾いてるの分かります? 

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商店街・アーケードの大理石歩道にアンモナイトがあちこちにありました。

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商店街のお店にはソーセージやベーコン、ケースには何が何やら分からないチーズがいっぱい。   

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年代物から新しいのまでバルサミコ酢が並ぶ。
羨まし。 ここで適当なとこを買いました。

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お次は東に一時間半ほどバスで行ったラヴェンナという、古代ローマ時代から中世にかけて繁栄した世界遺産の都市だそう。
どの教会も内部はモザイクで覆われていて、今でも色褪せずそれはそれは見事です。 どこかをアップで撮るんだったと後悔!

サンタポリナーレ聖堂

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サン・ヴィターレ聖堂

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ここもサンタポリナーレ? 
分かんなくなってきたぁ;;;  

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ダンテのお墓
皆さん曰く、本当に納骨されてるのかは分からない???

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これは確かラヴェンナだぞ(?)
ラヴェンナでなくても、こういうきしめんのようなパスタが多かった。

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この街は自転車用道路が中央にあってとっても親切。  
モノトーンで気に入った一枚です♪

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翌日南下してサンマリノ共和国に向かう途中、立ち寄ったのは‘サイは投げられた,のルビコン川。
シーザーさまのお足元にて

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さぞ大きな川だったんでしょうけど、今は想像すらつきません。 こんな小さなドブ川だもの。

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サンマリノ共和国。 山頂にあるこの小さな国は世界最古の独立国で、天空の城と呼ばれている世界遺産だそう(きれいな所なのでネットで見てみてください)。 途中からでも見晴らしは素晴らしかった。 が、道は階段や坂ばかり。 時間もなかったので頂上は断念しました。
  
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教会にて

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国花。 黄色が太陽、赤が愛を表すのだという。
お日さま輝くまさに太陽の国 でした。 

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    つづく ・・・


一昨日イタリアから無事帰りました。
数年振りのせいか12時間半の飛行は長かったー。

観光客でごった返すフィレンツェやローマなどは避けて今回行ったのは北~中部の古都の旅。 初めて見知った街々にすれ違う日本人はおらず、どこも混んでなくてゆっくり堪能できました。
わんさか撮った写真をまだ整理してないので後日、数枚に絞って絞って載せますね。 
まずはご報告まで~ (^^)/

シエナのドゥオーモにて 

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二日前、高円寺の郵便局に押し入った強盗犯がまだ逃走中なんだよね。 近所の奥さまはスウェーデンに住む娘さんから聞いて知ったらしい。 その後まったくニュースにも出ないけど、世界に轟いてんね。 それにしても物騒;;;
   
先日から年長さんに 『椰子の実』 の指導を始めた。 益々のレベルアップで今年から入れてみたんだけど、子供たちのハーモニーが美しい! 名曲の持つ力というんでしょうね、清らかな風が胸いっぱいに広がる感じで何とも言えません。 歌詞の言葉がチンプンカンプンの子供たち。 2番になるとさすがに退屈気味になってきました(^^; さて、最後までどうやって引っ張ってくかな,,,

大好きな‘寅さん,が土曜のBSに帰って来た!
前回の放送後‘釣りバカ日誌,になって、こちらが終えたらまた寅さんやるかもって思ってはいたけど 
‘寅さん50周年,で映像 音響ともに3Dにしたという今回の寅さんは、近年撮ったとしか思えないほどクリア。 だから本当に‘帰って来た,と思ってしまう。 山田 洋次監督が言ってたけど、1話で終わると思ってたんだって。 こんなバカでブ男で金も欲もない男の話なんぞ誰も喜ばないと散々言っていた制作側は後に大変驚いたそうです、観ている人がこんなに笑ったり泣いたりするなんてと。 だから1話も2話‘続・寅さん,も、続く予定がないから完結してるんですよね。  昭和の大娯楽、大傑作ではないでしょうか。

明日からイタリアへ行って来ます。 
明日の寅さんは予約録画して帰ってからのお楽しみ♪  
ではでは~(^^)/

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