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ご予約・お問合せは淑恵まで。
   

   ※ブログは下に続きます



おゆうぎ会会場の北とぴあ近くのホテルをネットで探したりと、雪予報のお蔭で前日は全く落ち着かない。 結局タクシーで朝向かったんですけど、舞う程度で済んでホント良かったですね。 
仙台から半年前に上京して東京の雪は初めてという初々しい運転手さんと楽しくおしゃべりしながら、あっという間に到着したのでした。 



恵子ちゃん、カックイイ♪
1,300名のホールで唄う気分はサイコー!
コンサートなんか出来たら・・・ あぁ、夢だねぇ .。.:*☆ 

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ハイ、本番。

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全園児で‘花は咲く,の後、年中長の今回は‘花 (は~るの~うら~ら~の~),
年中さんは ‘かわいいかくれんぼ,‘故郷,
年長さんは ‘緑のそよ風,‘夏は来ぬ,‘椰子の実,の三曲。 
椰子の実なんてあんな難しい曲、スゴイね、無限だね! と恵子ちゃん。 
みんな立派で、ほんっと素晴らしかった 
ご家族の皆さんも感動されたことと思います。

子供たちの指揮の後にソロを唄い終えて、父兄代表の方から花束をいただきました。 有難うございました。

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以前ブログで書いた‘故郷の廃家,を、良く知られている曲に というお達しがあり ‘おぼろ月夜,に変更して ‘この道,‘われは海の子,の三曲を歌唱。 という訳で、ドレスも菜の花色にしました。

         
       椰子の実

             作詞・島崎 藤村
  名も知らぬ 遠き島より 
  流れ寄る 椰子の実一つ
  故郷の岸を離れて 汝はそも波に幾月

  旧の木は 生や茂れる
  枝はなお 影をやなせる
  我もまた渚を枕  孤身の浮寝の旅ぞ

  実を取りて 胸に集れば
  あらたなり 流離の憂い
  海の日の沈むを見れば 激り落つ異郷の涙

  思いやる八重の汐々 いづれの日にか
  国に帰らむ

昨日は節分祭。
宴席で皆さん口々に言っていたのは、こんな暖かい節分祭は初めて。 ホントそう。 毎年のようにカイロを背中に貼ったりしたけれど、なくても良かったかも。 

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衆議院議員の松原 仁氏と石原 宏高氏が宴席に現れた。 石原氏は豆まき会場12箇所行って来たとご挨拶の中で言っていて、直接お話しした松原氏は 「もう、もう、沢山行って来ましたよぉ」 とちょっとお酒も入ってくたびれてるご様子。 代議士さんは大変だぁ。


今日童謡指導を終えて年長の園児たちと戯れてたら、足が滑ってスッテーン! 右頬と右ヒジを床に強打。 今 湿布貼ってま。 神社でバチが当たるようなことしたのか・・・ 厄落とし⁉︎ とは言わないか (^-^;

何はともあれ、福は~内 .。.:*☆

皆さん お疲れさまでした~。

‘淑恵と仲間たち,のアマチュアメンバーから夕べ出演したのは、左下・鎌江 春憲さん、上中央・生徒の田辺 元子さん。
そしてお店のチーフ・斎藤 裕くんと潤佳さん、ピアノ 砂原 嘉博氏

   

もう声はほぼ普段通りって感じかな?
最後までかすれてはいたけど、唄って喉が温まってきたら出るようになっちゃって。 調子に乗って砂原氏のピアノなもんだから ‘サンジェルマンへおいでよ, 楽しく唄いましたよ~♬
もう何年もコンサート一緒にやってる砂原氏は、もたれかかるように安心して唄えるピアニスト。 弟のように思えてついつい姉のように物言ってしまう。 夕べもこの写真見ながら、いつも顎を上げてるよねぇ と言うと 「ンー、メガネの関係かなぁ・・・」 と常に真剣に答えるかわいい彼であった。 


この初場所で玉鷲が初優勝したというのに、優勝パレードとかTVでやった? ずっとかじりついて見てるわけじゃないから仕方ないとしてもですよ。 嵐の活動休止の話題にすっかり奪われてしまいましたね トホホ。  日曜のサンデーモーニングまで待つことにしよ、、、

   
昨日の童謡指導もソロ曲の音合わせも、だましだましだったけど何とか声が出て無事終えられた。 喉がしんどくなかったらこのハスキーヴォイスは嫌いじゃないんだけなぁ。

セシオン音楽室にて
童謡のピアノは田辺 恵子ちゃんにお任せ♪



今年選曲したのは 『この道』 『故郷の廃家』 『われは海の子』 の三曲。
‘このみち~は~ いつかきたみ~ち~, 唄ってみて初めて、とっても格調高い美しい曲と思った。
北原 白秋が晩年に旅した北海道から、母の実家である福岡までの道の情景を描いたんだそう。 作曲は山田 耕筰。

故郷の廃家にまつわるエピソードをネットから取り出しました。
‘硫黄島への空襲が激化していく中、夕方になって米軍機が引き上げると、地下壕から出てきた少年兵たちは夕日を見ながらこの歌を合唱し、遠い故郷を思い出してはお互いに励まし合った。それを陰で聴いていた市丸海軍少将はまだ10代半ばの彼らを待ち受ける過酷な運命を思い、こらえきれずに涙した、と伝えられる。そして、少年兵の大部分は故郷へ還らなかった。
小笠原村が硫黄島にて行っている慰霊祭において唄い継がれている。合唱の中心となるのは少年兵たちと同じ年頃になる、小笠原の中学生である,

    故郷の廃家   作曲 ウイリアム・ヘイス 
              作詞 犬童 球渓

 幾歳ふるさと来てみれば 咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
 門辺の小川のささやきも なれにし昔に変わらねど
 荒れたる 我が家に  住む人 絶えてなく

 昔を語るかそよぐ風 昔を語るか澄める水
 朝夕かたみに手を取りて 遊びし友人今いづこ
 さびしき 故郷や  さびしき 我が家や

    ※かたみ=互いに の意

この二曲は初めて唄うんだけど、こういったエピソードも話しながら唄うので、私自身が胸詰まることもしばしば。 
園児のおじいちゃま おばあちゃまがこのソロを毎年楽しみにしてくれてるそうで、前の席に並んで聴いてくださいます。 
来週お会いできるのが楽しみ

今朝耳鼻咽喉科に行って来た。 インフルエンザじゃあないですよ 熱もないし。 一昨日夜から喉に違和感あって、昨日の童謡指導で叫んだり唄ったりしたのが致命的だったのか、今朝は声が出ず喉がヒリヒリ。 お医者さんから、しばらく声を出さない方がいいと言われたけど、月曜に童謡指導と夕方には童謡ソロの音合わせが待ってる。 どうか声が出ますよーに!!
毎年この時期に風邪をひいてる気がするけど、それでも年に一度なら私には御の字。 昨年から毎日飲んでるビタミンCが効いてます きっと。

今は町医者もインターネットで予約出来て、順番が近くなるとメールで知らせてくれるという便利さなのね! 今日はそれを知らず直接行って二時間待ちと言われ、近辺の阿佐ヶ谷の商店街をぶ~らぶ~ら。 
この一年でこの病院も進化したのか、ネット予約も初耳だったし、細~い鼻用の内視鏡も初めて。 声帯までくっきりハッキリです。 その分なのか診察料も上がってる,,,


あっという間に明日千秋楽。 白鵬の負け方がおかしいと思ったら、今日から休場。  休場が残念というより、白鵬がいる中での平幕優勝が楽しみだったのにね。 そして優勝も今日決まっちゃうかな。
稀勢の里に続いて豪風が先日引退。 引き続き誰かがまた引退会見しそう(T ^ T)…

稀勢の里の引退会見を観て、忘れられない横綱であろうとあらためて思いました。
スマホニュースで貴乃花親方が、横綱になったのが彼の勲章と言っていた。 ホントそうですね。 元横綱だからこそ語れるとは言え、数々の言葉のその歯切れの良さといい説得力といい、頭のイイ人なんだなぁ と親方のことをしみじみ感心したりして。

会見から稀勢の里の男らしさや優しさ、人間らしさが痛いほど伝わって来ました。
きっと素敵な人生が待っていると思うし、心からそう願いたい。

モンゴル横綱がいたからここまで来れたと言う稀勢の里、これからは日本人力士が切磋琢磨して行くと思う。 引退は気抜けするほど寂しいけれど、あらたな楽しみもあるのは確かです。 
山梨のお客さまがご当地出身力士・竜電の後援会に入ったとのこと。 注目してる力士の一人なので嬉し♪


稀勢の里、ここまで頑張り続けてくれてありがとう。

夕べの横浜・デュモン
久し振りにケン・カタヤマさんとご一緒でした。

   

お客さまが、世界三大テノール歌手大好きというお友達を誘って来てくださった。 ご自身も歌うというその方、ケンさんの歌声がよほど気に入ったらしく、大きな声で 「ブラボー!」 連発。 冗談で私にも言って欲しいと言うと、シャンソンはそういう雰囲気じゃないと言われてしまった(T_T)

2月、3月は共に第三水曜で20日の出演、メインです。
またよろしくお願いします♪

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